住宅ローン借り換え 審査は甘い?厳しい?

住宅ローンの借り換えの審査基準は金融機関によって様々

現在の住宅ローン金利は歴史的に低い水準にあります。そのため固定金利で住宅ローンを借りている人は借り換えによって 金利を大きく下げるチャンスです。2015年に入ってもこの歴史的低金利は続いており、人によっては数百万単位で総返済額を 減らせる場合もあります。大きな節約のチャンスを見逃しますか?ぜひ検討してみましょう。


住宅ローンの借り換えでは、審査基準は、新規で借入する場合と同様で、年収・年齢・勤続年数・勤務先・健康状態・個人信用情報などが重要項目 となります。借り換えの場合にはこれに加えて担保物件の価値、物件評価が重要になってきます。 物件の状態によって、新規で借り入れるときよりも審査が厳しくなることもあります。


そしてこれも新規借入の時と同様ですが、どの項目を重視するかなどの審査基準は金融機関によって異なります。なので、 重要なのは、複数の金融機関に申し込んでみることです。下のコラムで解説しますが、住宅ローンの借り換えではネット系銀行が お勧めです。ネット系銀行を中心に複数の金融機関に一括申し込みができるサービスをぜひ検討ください


住宅ローンの借り換え審査は甘くない?信用情報などのチェックを

住宅ローンの借り換え審査は甘くない?

住宅ローンの審査基準は金融機関によって様々なので、複数の金融機関に申し込んでみることが大切ですが、その前にできる対策を しておきましょう。その1つが信用情報の開示です。個人信用情報機関(KSC、CIC、JICC)に開示請求をして、過去のクレジットカードなどの 延滞や、事故情報が登録されていないか確かめてみましょう。もし、事故情報が登録されていれば、それが消えるまでは住宅ローン の審査に通るのは難しくなります。個人信用情報機関に情報が保存される期間はおおむね次の通りです。


・申し込みの情報・・・6ヶ月間

・毎月の支払い状況・・・24ヶ月間

・事故情報(延滞など)・・・完済から5年間


申し込みの情報は6ヶ月登録されます。短期間に複数のクレジットカードやローンに申し込んでいると印象が悪いでしょう。住宅ローンについても、 1社申し込んで落ちると、その情報は記録されますので、次の1社の審査に影響が出る可能性があります。 そのため複数の金融機関に一括で申し込むのがお勧めです。


事故情報が登録されると、住宅ローンの審査ではまず通らないと思ったほうがいいです。しかし、事故情報が延滞のみですでに完済している ならば、金融機関によっては可能性はあります。ネット系銀行では、過去にクレジットカードの支払い遅れがあっても、すでに完済していて 安定した収入があるならば審査に通したという事例があります。


もう1つできることとして、クレジットカードの解約です。キャッシング枠のあるクレジットカードは借金をしているのと同じに見られます。 メインで使っているのを除いて、クレジットカードは全て解約しておくというのも1つの手です。


低金利が続いている今、住宅ローンの借り換えで大幅に費用を節約できるチャンスです。 信用情報に不安があるからといって5年間も待っていてはチャンスを逃してしまうかも?ネット系銀行を中心に、 最大7社の住宅ローンに一括で申し込みできるサービスはお勧めです


住宅ローンの借り換えで審査が甘い銀行を探している人にはネット系銀行がお勧め

住宅ローンの借り換えで審査が甘い銀行は?

住宅ローンの借り換えでメリットがあるのは以下の3つに当てはまる人だといわれています。


・住宅ローンの残高が1000万円以上

・返済期間が10年以上

・金利差が0.5%〜1%以上


また、総返済額だけに目が行きがちですが、借り換えに伴う諸費用も考慮し、総支出を比較しなければいけません。


借り換えを考えている人に特にお勧めなのが、ネット系銀行です。ネット系銀行は低金利なところが多く、諸費用も無料だったり低く設定 されています。ネット系銀行は実店舗を持たないため、店舗費用、人件費などが安く、さらにATMも少なく、 通帳も発行されないので運用コストが普通の銀行と比べて大幅に削減でき、その分をサービスにまわせるのです。 諸費用の面だけでもネット系銀行を選ぶことで数十万円の差が生まれます。


さらに、ネット系銀行は比較的新しいため、現在の社会情勢にも対応しています。メガバンクや都市銀行の多くではまだまだ正社員でないと 厳しいですが、ネット系銀行では派遣やアルバイトでも可としていたり、年収の下限も低く設定されていて、柔軟な対応がなされていると 言えます。


ソニー銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行 フラット35・東京スター銀行などのネット系銀行を 中心に、最大7社の住宅ローンに一括で申し込める住宅本舗のサービスをぜひご利用ください。


住宅ローンの借り換えするなら今!審査が甘い銀行?複数の金融機関に申し込めば確率が上がります

借り換えシュミレーションが面倒な人には一括サービスがお勧め

歴史的な低金利が続いている今、住宅ローンの借り換えによって数百万円の費用が節約できるチャンスです。しかし、住宅ローンは 金利・諸費用・返済期間・金利タイプ(固定or変動)などの要素が絡むので複雑すぎて、借り換える事でどのくらいの利益が得られるのか 一般の人には判断が難しいです。でも諦める必要はありません。そんな人にも安心便利なサービスがあります。 主要なネット系銀行に最大7社まで一括で申し込みができるサービスです。これで面倒な計算をしなくても、安心ですね。

審査が甘い金融機関?発想を変えてみて

住宅ローンは最も高額なローンです。審査が甘い金融機関というのは存在しないといっていいです。もしあったとしたら、高金利で 返済に困るようなところかもしれません。そもそも、住宅ローンは借りて終わりではなく、返済までが目的ですから、それでは困りますよね。 審査が甘いところを探すのではなく、発想を変えてみましょう。金融機関によって審査基準が異なるというところが重要です。 致命的な原因(金融事故を起こした、勤務年数1年未満など)がないなら、複数の金融機関に一括申し込みをすれば、確率も上がりますし、今の自分のステータスでも審査に通るところがきっとあるはずです。

現在、借り換えをする人の多くが、現在契約している住宅ローンの返済に困っている人です。 しかし、その逆に住宅ローン返済に苦労していない人のほうが、借り替えのメリットが出やすいのです。

2008年以前に固定金利で借り入れた人は借り換えることで特に大きなメリットがでやすいです。借り換えをすることで数百万円の費用が浮くこともあります。

住宅ローンは比較することが大事です。複数の金融機関に一括で申し込んで、審査結果が出てから金利などの条件を比較・検討 することが自分に最もよいローンを選ぶことにつながります。一括申し込みには審査落ちのタイムロスをなくすというメリットもあります。

住宅本舗は関係省庁、提携している金融機関からのお墨付きをいただいた唯一のサービスです。 国際規格であるISO27001を取得していますので個人情報の保護も安心です。

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